2017.12.01 ペットサロンボードヘルプデスク 年末年始の営業日お知らせ

メニュー・リソースの同時受付枠の活用方法

リソースやメニューを設定する際に「同時受付数」という項目があります。この項目をより有効に使用することで、カレンダーの公開時に正確な空き情報を公開することが出来ます。

同時受付数とは

■リソースの同時受付数
メニューに関わる「トリマーさん」や「トリミング台」の、1人・1匹・1台などの同時受付可能数を入力します。

■メニューの同時受付数
メニュー用の道具などに限りがある場合、その数を入力します。 

 

【例】人気のクレイパック、担当できるのは5人いるがクレイパック用のバスタブは1つしかない場合

クレイパックの「同時受付数」を「設定する」にし、「1」に設定します。
そうすることで5人のトリマーさんがいても、クレイパックのメニューに1つ予約が入れば、飼い主さんに公開しているカレンダーは、予約不可のグレーに変わります。

例のように、クレイパックは5人誰でも出来るが、施術できる道具が1つしかない場合、通常のメニュー選択時には空き表示になっても、クレイパック選択時にすでにクレイパックの予約が入っていた場合、公開カレンダーはグレーアウトになり、予約はできません。

施術者がいても道具がない場合には、メニュー上の「同時受付数」を設定することで、バッティング電話などを最小限に抑えることができます。

他のメニュー選択時の空き情報   クレイパック選択時の空き情報
 

 

高度な技術で1人しか出来ないメニューの時

たとえばデザインカットやバリカンアートなど、ハイキャリアの方しかできない場合はメニュー設定に当てはまるリソースを設定します。 

【例】 3人の中でバリカンアートが出来るのが、スタッフに設定した「岩井」さんだけの場合
バリカンアートのメニューにある「関連リソース」設定の項目で、対象の岩井さんにチェックを入れ、岩井さん以外のスタッフはチェックを外したことを確認し保存します。

先に他のメニューで岩井さんに予約を入れた場合、バリカンアートのメニューの空き情報は、公開カレンダーからグレーアウトになります。

カレンダーの公開をしない場合には特に必要ありませんが、飼い主さんに空き情報を公開する場合には、設定して正確な空き情報を公開することをお勧めします。