お店のニーズに合わせてカレンダーを使う

毎日使うカレンダーは、スタッフさんが一目でわかるよう、メニュー表記や、リソースの絞り込みを行うことで、よりわかりやすくすることができます。

メニューをシンプルにする

たとえ空き情報を公開していても、対象メニューを非公開設定にしておけば、飼い主さんには見えません。
お店で共通の言葉などをメニュー名に設定したり、あらかじめリソースを設定することで、確認したい予約だけに絞り込んだりすることができます。 

例1)シャンプー、カットなどを記号で表示

シャンプーを「S」、カットを「C」などの略語でメニュー登録することで、シンプルなカレンダーとなります。

 

 

例2)送迎のある予約のみを表示する

予約登録時に送迎が必要かどうかを聞き、送迎のある予約だけを表示することができます。 

送迎のある予約だけを表示する手順は、下記になります。

1. 事前に【リソース】で「送迎」という項目を作ります。

■設定サンプル

2. 送迎が必要なメニューの、関連リソースに表示される「送迎」のリソースにチェックをつけて変更内容を登録します。

3. 新規予約登録時に、「送迎」のあり/なしのどちらにするか確認し、予約登録を行います。

 

4. カレンダー右上にある【設定】をクリックし、プルダウンから「送迎」を選び、クリックします。

 

5. 「送迎」の中でも「あり」だけにチェックがつくよう、「なし」のチェックをはずし、【絞り込む】をクリックします。

 

6. 「送迎あり」の予約だけが表示されます。
送迎専門の方がいる場合は、「送迎あり」で絞り込んだ予約カレンダーを確認すれば、スケジュールの確認ができます。

 

トリマーさん別にスケジュール管理をしない場合

分業制にしている(シャンプー専門、カット専門、仕上専門など)場合など、スタッフさんごとで管理を行うのではなく、リソースにメニューを設定することで、メニューでスケジュール管理を行うことができます。

【リソース登録】で「トリミング各種」という項目を作成し、同時予約受付数を設定します。
同時予約受付数には、同時進行できる頭数を記入するのがお勧めです。

■設定サンプル

カレンダーをスタッフの人数に関係なく、1つの大きな枠の中で一気に管理することが出来ます。