WEB予約を活用して時間の無駄なく便利に使う方法

WEB予約は使いたいが、飼い主さん都合で予約が入るとスケジュールに空き時間が出てしまう場合の、
回避方法をご案内します。

 

休憩枠を作成する

休憩枠を活用し、カレンダーを午前と午後に分ける等、店舗で設定した時間枠に予約が納まるように調整をします。

 

カレンダー管理>「カレンダー設定」>「営業時間表示設定の変更」右横の[編集する]ボタンをクリック、
営業日(休憩あり)を設定します。

 

・休憩枠はグレーアウトされるため、飼い主さん側からはWEB予約が出来ません。
・スタッフさんが直接入力する場合は、グレーアウトされていても操作可能です。

 

予約受付を午前と午後に分けた一例

午前コース(固定3時間設定)と、午後コース(固定6時間設定)のメニューを作成していた場合、 

WEB経由の予約は、休憩枠によりスタート時間が必然で決められます。

※メニュー名を「午前の部」「午後の部」など、飼い主さん側から見て分かり易く
ご記載いただくことをお勧めいたします。

 

予約受付を午前・午後・夕方の、3つの枠に分けた一例 

店舗で設定した時間帯からのスタートをしたい場合、 犬種・メニュー内容等関係なく、各メニューの時間を統一することで、時間の空きや無駄なく 最大の頭数を受け付けることが可能となります。

 

日別営業時間表示の設定をする

カレンダー管理>「カレンダー設定」>「営業時間表示設定の変更」右下の[日別営業時間表示設定]>遷移先のカレンダー内で、変更したい日付の枠をクリックします。

 

 

・「日別」での操作の場合、一括編集とは違い、カレンダーをグレーアウトする休憩時間を複数設けることが可能です。

※休憩時間は5分単位で設定可能です。その場合は、メニュー提供時間の設定にご注意ください。